スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
      

羽生結弦選手平壌五輪凱旋パレード12万人『SEIMEI』決めポーズに涙が止まらない・・・

スポーツ
04 /22 2018
2018-04-22 20-01-07-855

宮城・仙台市に詰めかけた観衆のお目当ては平壌五輪で2大会連続金メダルの偉業を成し遂げた羽生結弦選手(23)の凱旋パレードです。4年前に続いて2度目となる凱旋パレード。今回は前回2014年ソチ五輪パレードを上回る約9万2000人から約12万人と増えていました。沿道は埋め尽くされ周辺の建物にもファンが殺到、世界から集結していました。ファンの手には応援グッズ、クマのぷーさんを持つ人もいました。

人気芸能人情報はこちらから

2018-04-22 20-17-32-318

2018-04-22 20-43-19-493 (3)

地元仙台で絶対王者の羽生選手はファンに笑顔で手を振ったり「ありがとう!!」と感謝の声を振り絞ります。大サービスの金メダルを獲得した『SEIMEI』ポーズを披露して期待に応えました。羽生選手の一挙手一踏足にファンは「ユヅ愛してる!」と大興奮。羽生選手に生で会えて相当に嬉しかったようで泣く人もいました。

2018-04-22 20-43-19-493 (1)

2018-04-22 20-43-19-493 (2)

羽生選手は「こうやって2連覇して金メダルを持ってこの仙台にただいまって言える状況になり本当に嬉しく思います」と今日のパレードについてワクワクしながら数日過ごしたと話しました。


パレードが終わると羽生選手は「この瞬間にありがとうということを伝えたい気持ちでいっぱいでした」と言います。

2018-04-22 20-43-19-493 (4)

『SEIMEI』決めポーズを披露した理由には「近くの方にはありがとうという声届くと思ったし、自分の目線も届くかなと思ったが、やっぱ遠くで見ている方とか本当に奥の奥の方まで皆さん待っていてくれて、手をすごく振ってくれていたので、そういう方々に届けばいいなと気持ちでやらせていただきました。その温かい目とかおめでとうという声だとか、すごく自分の心に脳裏に焼きついたなとふうに思っています。たぶんこれは地元だからこその光景だったと思いますし、自分にしか味わえない光景だったし地元にいるからこそそういったものをもっとしっかり心の中に持ち続けて、これからも過ごしていきたいと思える瞬間でした。ありがとうございます」と語りました。

なお1枚2500円のTシャツが7万枚も売れたと今回の運営資金に回されているということでしょう。オリンピックの後負傷した右足首の治療に専念していたが「来シーズンはなるべくたくさん試合に出て自分の演技をしていきたい」と語るなど意欲を見せているようです。秋からの新しいシーズンからの活躍が楽しみです。
関連記事
      
  • Tag:羽生結弦 金メダル
  • コメント

    非公開コメント



    pansokunews

    ぱんだぁが芸能ニュースや気になる話題をまとめています!

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。