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二刀流・大谷翔平のメジャー挑戦の隠された想いや真実が衝撃的すぎた!!!

スポーツ
04 /30 2018
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スポーツには世界をヒトツにするチカラがあります。メジャーリーガーロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平23歳。今年に世界最高峰の舞台で二刀流を現地アメリカのファンに魅せつけて挑戦しています。『和製ベーブルース』『この惑星の者ではない』とメディアも称賛させました。だが、当の本人は至って冷静。実はシーズン前現地メディアは大谷の活躍には二刀流の成功は難しいと否定的でした。しかし、その逆風を完全にはねのけました。そのメンタルの強さはいったいどこから来ているのか。大谷は何を考えてどんな未来を見据えているのか・・・常識を越えていく男を徹底解剖。

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大谷のメジャー挑戦に隠された想いとは、その答えを知るベースボールジャーナリスト石田雄太(54)。大谷が高校生の頃から注目していました。なぜ大谷が高校からすぐにメジャーに行かず日本ハムに入団したのか。破天荒とも言われた二刀流の想い。それだけではなく野球の細やかな技術的なことや、胸に秘めた内面的なことまでそのデータは幅広い。そんな石田が見る投手大谷の今とは「日本のピッチャーはアメリカに行くとボールが滑るからスライダーが難しいと言うけど彼はスライダーはむしろちゃんと曲がってくれる。むしろフォークボールの方が難しいということをキャンプの時から言ってました」。

前回の登板でマメができた大谷。2回を投げて3失点。マメの影響で66球で降板。これに石田はさほど大きな影響はないと言います。「日本の時にもマメは何度もやっているので、その部分については彼の中では学習は済んでると思うんです。自分の中でマメができた時はどうするか分かってると思う」

その言葉を裏付けるかのように徐々にギアを上げていく大谷。外角のギリギリ低めに162キロを決めたのです。大谷の中でスピードのこだわりは「それはありますね」と石田は言います。「160キロよりも155キロの方がボールの質としては高いと言っていた時期があったんですけど、(大谷は)欲張りだからその質を160キロ165キロでできればもっといいとなっていくので、155キロでは終わらないすよね」。

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石田は大谷のわずかな変化も見逃しません。3点リードで迎えた5回2ランホームランを浴び一点差に迫られたこの場面で石田が注目していたのは大谷の表情でした。

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「この口は一生懸命『大丈夫だ』と言い聞かせてる時の口元ですね」と言いました。それは本人からは聞いていないが何となくと言います。「これは自分のミスで打たれたホームランですから、分かってるわけじゃなくて感じてるだけですけど」

野球の本場でも常識を覆し未知の挑戦を続ける大谷。しかし、石田はその姿に驚きはないと言います。なぜならすでに高校時代に大谷の口から衝撃の言葉を聞いていたからです。「高校3年の時に『先入観は可能を不可能にする』やっぱこれですよね。自分の行く末を予言するかのように18歳の時にその言葉を自分で口にしているていうところがやっぱ凄いなって思うんですよね。この先自分にとっての最大の茨は先入観だ。周りの人たちの先入観自分の先入観、そういうものが自分の行く手を阻むと分かってたわけですから」。

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そして、大谷が見据える未来とはそのために何を考えどんなことを行ってきたのか。プライベートな素顔と新証言で大谷がどんどん分かっていきました。日本人の最速記録を何度も更新。2016年10月16日ソフトバンク戦で日本プロ野球史上最速の165キロマークさせます。金字塔を打ち立てた大谷。5年間投手として42勝を上げて数々のタイトルを獲得。

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これだけでも舌を巻くすさまじい実績だが、打者としてもあのイチローを彷彿させる巧みなバッティングコントロールに加え、相手を一撃で仕留める長打力もあります。投げても打っても超一流でまさに二次元の実力を見せつけ、同じプロ野球選手すら驚かせ続けました。

だが去年の11月満を持して表明したメジャー挑戦の会見の場で口にしたのは意外な言葉でした。「自分としてはまだまだこう足りない部分の方が多い選手だと思っているので自分をもっと磨きたいというか、そういう環境に自分を置きたいと思っている」。そこに秘められたメッセージを高校時代から大谷を知る石田は「メジャーリーグは世界最高峰。だからその結局上手くなるために必要なものは刺激だと思うんです。その刺激がたくさんありそうなところに行きたいっていう、だから2年待てば何百億という話もありましたけど、そういうところには一切目もくれず野球が上手くなりたいから向こうに行きたい」とこう読み取りました。

去年まで日本ハムで投手コーチとして5年間大谷を指導してきた黒木知宏(44)は「本人はさらなる高みを目指していこうという選手なんです。その中でお手本になる選手スーパーメジャーリーガーがいて自分の能力をもっと引き出してくれる大谷選手自身が野球小僧で目の前に凄い選手がいっぱいいるわけですよレジェンド級が。だったら毎日がワクワクしてたまらないんじゃないですかね」と語りました。

2年前の12月に東山紀之は大谷を訪ねて対談していました。その時一番印象的だったのはストイックに野球に取り組み常に己を高めようとする彼の姿勢でした。メジャーの舞台でもあの時見せてくれた同じ笑顔を輝かせながら彼は野球に打ち込んでました。黒木は大谷を野球小僧と言っていましたがそれは東山も対談の時に実感していました。大谷はけっこうイジるタイプと告白。中田翔には行けないがイジるとつねられたりすると暴露していました。

この時メジャーでも二刀流を続けたいと言っていました。ピッチャーとしても165キロ出してバッターとしてもホームラン22本打てるのは世界でも珍しいが、大谷は「バッティングのいいピッチャーはたくさんいると思うんですけど」と答えて「ずっと(メジャーに)行きたいというかやりたいと思って目指していた部分なので、今でも変わらないですし、やってみたい気持ちはもちろんあります」と話しました。

その言葉通り早くもセンセーショナルを巻き起こしていることに驚きを禁じ得ません。大谷は4月9日本拠地初先発となった試合で7回1アウトまでパーフェクトという全米の度肝を抜くピッチングを見せます。さらに打者でも本場アメリカの心を奪う3試合連続ホームランを放ちますが大谷はその活躍に浮き足立つ様子は微塵もありませんでした。アメリカのファンがどんなに驚いても日本で見せた姿をそのまま実現しているかに見える大谷。だが、シーズン開幕前投打ともにまったく結果が出せず現地のメディアに苦言を呈される時期もありました。投げてはいとも簡単にホームランを浴びて打ってもメジャー特有の動くボールにまったく対応できませんでした。しかし、この壁こそが彼を一番燃えさせたのかもしれません。

日本で栗山英樹監督にメジャーへの想いを問われた際に大谷は「成功するとか失敗するとか、僕には関係ないんです。それをやってみることの方が大事なんです」と答えました。

「自分の野球がダメだ。このままじゃダメだと思わせてくれないと次のステップに行けないじゃないですか。そういうものも楽しみにしてるだろうし、次の段階に上がって結果を残してでもそこでまたやられて、そういうものを期待して(メジャーに)行ってると思う」と石田は言います。

日本でのプロ野球生活を寮で過ごした大谷はアメリカに渡り初めて1人暮らしを体験して、それもまた挑戦。日本にいた時からサポートを任せる明治の管理栄養士のレクチャーを受けて自炊に取り組んでいます。

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かつて大谷を指導した黒木もそのチャレンジ精神に太鼓判を押します。「何をやっても器用なので料理も上手くなるでしょうし、でも何よりこの間会いましたけど。不安がってる素ぶりはまったく見せていないですよね。とにかく野球が楽しいって見えますから、全然問題ないと思いますけどね」と語りました。

今後、田中将大ダルビッシュ有、さらにはイチローの対戦も予想されます。常識を越えていく男が紡ぎ出す新たな伝説から目が離せません。投げても打っても己のすべてを野球に注ぎどちらも最高峰を目指す男。この若者こそ今日本人が世界に胸を張って誇るべき宝物なのかもしれません。
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  • Tag:大谷翔平 メジャー イチロー 野球 田中将大 ダルビッシュ有
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